ほっかいどうの宝物

コトバコのインタビューを担当されている、元札幌テレビ放送(STV)アナウンサー橋本登代子さんの著書「ほっかいどうの宝物(第2集)」が出版されました。現在もSTVラジオで毎週土曜日に放送されている「TONちゃんのほっかいどう大好き」に出演されたゲスト約200人のなかから、今回18人のゲストとの対談をまとめました。

コトバコのネーミングについて

「コトバコ」というのは造語です。この仕事を仕事を考えついたとき、最初に思い浮かんだのは「言葉の玉手箱」という名前でした。口から出ただけでは、煙のように消えてしまう言葉を、いつまでも閉じ込めておく宝石の箱という意味です。

玉手箱というのは「玉=宝石」でできた、持ち運びできる箱という意味ですが、童話の浦島太郎のイメージが大きく、開けたらおじいさんになってしまうのはちょっと困るということで、造語にしました。インタビューを受ける人の言葉が、ひとりひとり違うように、ユニークなネーミングになったと思います。